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お知らせ

2022/07/02

6/27 蒲田テラスドルチェライブ
































サックス教室 フルート教室
アルバム 、DVD


6/27 蒲田テラスドルチェライブ
6/27 蒲田テラスドルチェライブ

2022/07/02

6/22 Sax Machines+Maiko 無事盛況に終宴

今回の試み、インスト曲に、ボーカルで楽器と

して入ってもらうというのは大変面白い。僕の

作編曲の師匠でもある三木敏悟が、いろいろ

な歌手を入れてやっているのが体験としてよく

わかりました。



本当に1年ぶりのサックスマシーンズは楽しい。



二人の対照的なアルト奏者、高橋里実はオーソ

ドックスなジャズの音、酒井聡行は、めちゃ

ファンキー。



新加入のバリトンの宮崎達也は、若いジャズの

秀才。皆の演奏に、1フレーズずつ反応している

のが隣でよくわかり、めちゃ音楽の解っている男。



元はといえば宮ノ上セッションで出会った

都丸君も5年ほど経つのか?という事は当時

は20代!

このところの音楽的成長も素晴らしいうえに

筋トレではバーベルを100キロを上げる男

なのが判明。



そして、やはりサックスマシーンズに新加入

の植垣麻衣子さんは多くのお客様を呼んで

くれるほか、難しいインストのパートもこなし、

ジャズの新曲も次々に覚えています。

魅力的な歌い手さんです。これからさらに

人気が出るのでは?



僕の新しい譜面も数曲。アレンジャー、

マネージャー、サックス演奏、音源の

頭出しとやることは多かったけど楽しい

のでやめられないのがこの生演奏。



ご来場の超大物を含むお客様、ありがとう

ございました。



この日の演奏曲:Every breath you take(sting),

Chega de saudade(A.C.Jobim),Great love of all

(W.Houston),Samba Tokyo Yokohama(Kose),

Septemblo(Quincy)

Rock city(Kose),Endless love(L.Richie)Take

the a train,In a sentimental mood(Ellington)

When a ma loves woman(S.Sledge).Fly me

to the moon.You'v egot friend(C.King)



6/22 Sax Machines+Maiko 無事盛況に終宴
6/22 Sax Machines+Maiko 無事盛況に終宴

2022/06/21

リハーサル


6/15は、サックスマシーンズのリハーサル、

実質1年ぶりだが、今回の、メンバーは、

新加入の、バリトンの宮崎達也君の素晴

らしい実力と、ボーカルの植垣麻衣子さん

の、新鮮な歌声で、サックスセクションの

パートを声で歌ってしまうという試みは、

今までにない新鮮なサウンドを運んでくれた。




インストのパートを歌うというのは、難易度

が高いのはよくわかる。しかも我々管楽器

は、譜面を読んでやるのに対して歌の人

は、耳で聞いて音で覚える方式の人が

多いので大変と思う。黒人音楽家は、

楽器でもこのタイプが多く、譜面は読め

ないが耳と記憶力でやるタイプが多い。




ともあれ、依頼していた音源も出来が良く、

すいすいとリハーサルは進行。1年ぶり

とは思えない、皆の職人技の成熟度は

さすがである。




演奏面では本番が楽しみである。ギター

の都丸君も入れて、30代が3名と、

我がバンドも若返りが進む。




僕が一番、若返りを妨げている気が

するが(笑)、時間は平等に進むので

致し方ない。気持ちだけでも若者の

息吹を感じるのが良いのかもしれない。




若い人から、今の時代の息吹を感じ、

学び、われわれは歴史感覚、この

時代の表現はこうだった、この時代

はこうだったと、現代に、我々の生き

た時代を伝える。




こうして世代間のコミュニケーション

により、日本の音楽文化は育まれ、

伝統、文化が伝わって豊かになる

ことを期待したいものだ。



それにしてもこの3名の才能の

豊かさは素晴らしい。



確かな技のベテラン組は、僕を

筆頭に、酒井聡行、高橋里実の

サックス。



若いメンバーを交えた、新生サックス

マシーンズライブは6/22東京赤阪

トナリテです。



●演奏予定曲、見つめていたい

(スティング)、エンドレスラブ(ライオネル

リッチー、ダイアナロス)、キャラバン、

インナセンチメンタルムード(エリントン)、

菊地オリジナル曲、植垣麻衣子さんの

ボーカルで、I wonna dance,Great love

of all,Fly me to the moon,You've got

friend ほか。


リハーサル
リハーサル

2022/06/21

久野バンド、無事公演終了



久野バンド、無事公演終了。なかなか

楽しかったです。



実業家兼、歌手久野新一さんの人望と

懐の深さを実感するライブ。



まず、この立派なライブ会場は自社ビル

で、自分のライブをやるために作ったとの

こと。ヒュー!



集まっているメンバーも、素晴らしく、ひさ

びさに、ジャズ系以外の畑の人たちと仲良

く音楽が出来たのが楽しい。



女優業もやるコーラスのゆうちゃんは、

可愛らしい日本美人。



ロックギターの名手のヨシローさんと、やっさん。

素晴らしかったね?



僕もロックギターやりたくなったな!クラシック

ギターは昔、かなりなところまでやったのだけど。



グルーヴとキメが、バッチリのドラマーポチ、

明るいひまわりのような笑い声が下町の

お姉さんキーボードのアイアイ、



ロック、ファンクビートの達人、ベーシストの

隆ちゃん、そしてこのバンドを紹介して

くれた麻衣子さん。素晴らしい歌声でした。



レパートリーでは、CCRからサディスティック

ミカバンド、オールディーズ、ディスコのヒット

曲など、懐かしくて踊れるナンバーばかり。




最後の、Doobie brothersの Long train

running では、ヨシローさんのボーカルと

ギター、僕のアルトでバトルをさせていただき

エキサイトしました。サイコーに楽しかったね?




この曲のギターのリズムパターンは、僕の1984

年のデビューアルバムのタイトル曲、Eternal

Lover でも参考にしたので、余計思い入れが

あり懐かしかったです。




そしてやはり、図々しく、このバンド、サックス

いないから、僕を使った方が良いですよと

いう、僕の提言を快く受け入れてくれた久野さん

の懐の深さに感激です。ありがとうございました。




客席からは、今回サックス、フルートが入ったこと

で、バンドの音の厚みが全然違うとの感想も

いただき、参加してよかったと実感。PAの山本

さんの力も大きかったと思います。



CDも有志にたくさんご購入頂き、励まされま

した。ありがとうございます。




毎回、数十人分のお弁当や数十人分の中華

料理の打ち上げをおごってしまう久野さんは、

蒲田の矢沢永吉、フィクサーと言えるだろう。





久野バンド、無事公演終了
久野バンド、無事公演終了

2022/06/10

★菊地康正のバンドトレーニング、アンサンブルコーチのページ開設のお知らせ




渋谷のストリートピアノに通っていて、気が

付いたことがあった。



ショパンや、ドビュッシーまで、葉加瀬太郎や

髭ダンの曲をガンガン弾くアマチュアピアニ

ストがたくさんいるけど、うまい人もいれば、

何か変、つまりリズムの悪い人も多いのに

気が付く。



リズムとは、体の動かし方であり、イチロー

が大リーガーに入っても、練習をし続けて

自分のバッティングを磨き続けたように、

名演奏家は、おびただしい時間を費やして、

いい体の動かし方を師について学び、いい

リズムを体得している。



音楽の上達って、一つだけ(!)道があって、

それは自分より上の人、才能のある人と、

同じ時間を過ごすこと、また共演することに

尽きる。



ジャズの管楽器奏者に関していうと、自分

で勉強して練習するのは当たり前で、後は

いかに素晴らしいドラマーとたくさん共演

して、そのリズム感を盗めるか、自分の体に

インストールできるかに掛かっているの

である。



家で練習するだけでは足りないのである。



出かけて行って素晴らしい人を探し、頭を

下げて(重要)やらせて頂くのだ。



もちろん報酬が発生する状況で長期間、

共演出来たら最高である。お金にもなり

勉強になるのだから。



さて、菊地は、気が付いてみるといかに

自分が視野が狭かったか、頑固だった

かに、呆れるばかりか、深く反省して

いるのである。



というのは、自分は、専門はサックス、

フルート、作編曲だと思い込んでいたの

だが、気が付いてみると、実はピアノで

音楽の伴奏もできれば、あらゆる楽器

奏者や歌手への、リズム面や音楽理論面

のアドバイス、あらゆるバンド

(ジャズ、ロック、ラテン、クラシック、吹奏楽、

フルートアンサンブルなど)のコーチ、

アドバイザーが可能なのだということ。

何で気が付かなかったんだ?



これもコロナという逆境が無かったら、

気が付かないで一生が終わっていたか

と思うとぞっとする。(笑)



そこで遅ればせながらではあるが、菊地

のバンドコーチというページを作って、

僕のコーチを受けてみたいバンド、団体

を募集しています。興味のある方は、ぜひ

お問い合わせください。



君のバンドは何故ダサいのか?から

始まります(笑)。



菊地康正のバンドトレーニング、アンサン

ブルコーチのページ


★菊地康正のバンドトレーニング、アンサンブルコーチのページ開設のお知らせ
★菊地康正のバンドトレーニング、アンサンブルコーチのページ開設のお知らせ
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