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お知らせ

2022/05/17

菊地のストリートピアノ、テレビ放映のお知らせ

記事でも取り上げましたが、時々顔を出している、渋谷駅のストリートピアノで、たまたまNHKの取材があり、菊地のピアノ演奏が、下記のように放送されます。興味のある方は、是非チェックしてみてください。



★「NHK街角ピアノ 渋谷」 

放送日時:5/28(土)

20:00~20:45

放送局:NHK-BS1



20名くらいの方が、ピアノ演奏を披露しますが、その中で、20代の若者と、On the sunny side of the street を連弾し伴奏しているのが菊地です。



テロップ付きでインタビューも流れるそうです。



名前は出ませんが、ジャズサックス奏者と肩書きでご紹介されるそうです。

番組とは関係ありません。菊地のピアノ演奏で、All of me.

菊地のストリートピアノ、テレビ放映のお知らせ
菊地のストリートピアノ、テレビ放映のお知らせ

2022/05/08

●ストリートセッションまとめ


渋谷マークシティにある、ストリートピアノ、

たまたまディズニーの星に願いをを弾いて

いたら、後ろから、素晴らしいピアノです。

一緒に歌っても良いですか?




ユニバーサルレコード専属の、清水ミーシャ

さんと共演したのだった。


彼女は、May.Jの前座を務めたり、ディズニー

の専属歌手を務めるなどまだ21才にしてメジャー

な歌手。




同じ日に知り合った若者K君は、趣味で

クラシックピアノを弾く人。ジャズに興味があると

いうので少し、ジャズピアノの手ほどきをして

あげた。




彼とは友達になって、下北沢にあるグランド

ピアノのある彼の自宅を訪問して、4時間くらい、

セッションした。




世界情勢について、コ●ナや、ワ●チンの

真相、ウクレレ国の戦争の真相に付いてあまり

知らなかったようなので知らせたら、俄然興味を持って

最近調べ始めたという。良いことだ。




違う日にやはり同じ場所に行くと、NHKの取材

が入っており、たまたま居合わせたK君とのピアノ

連弾や、インタビューも録画されたので、僕のピアノ

演奏も含めテレビで近日中に、放送されるだろう。




一昨日は、やはりたまたま通りかかった渋谷

の駅前で素晴らしいバイオリンの音色が聞

こえて来た。




人だかりで小さなスピーカーからの伴奏で

バイオリンを弾くのは、ストリートバイオリ二スト

Shogo.




素晴らしいので、CDを購入、終演後話しかけ

て、僕はフルート吹き、セッションしませんか?

良いですよ、是非。


このノリの軽さは一流の証拠でもある。

ただ、年齢差30年以上だと、クラシック系の

人との共通曲を探すのが、大変。




結局、バッハのカノンに、僕がオブリガートを

付けるセッションになった。音程、リズムが

素晴らしく、やはり一流奏者と音を合わせる

のは楽しい。




記憶をたどったら、大阪駅でも彼の演奏を

しばらく聞いていたのを思い出した。違う場所

にいると同一人物と気がつくのに少し時間が

掛かるものだ。




ShogoのYoutubeでは、日本世界のストリート

ライブを堪能できる。アカデミー賞の前座での

演奏もしたという彼の大成功を祈りたい。自宅で

聞いたCDもいい感じ。




さて、昨日は、僕の共演者でもある麻衣子さん

の関係で知り合った、ロックギタリスト、Yoshiro

さんの池上にあるお店、Sake bar Gami を訪問。

池上は、僕の近所で庭なのである。




カウンターだけのバーで、焼酎を頂きながら、

音楽談義は楽しい。




年代が近いので、若い頃から今日までの洋楽、

ロック、ポピュラーのお話で盛り上がる。




後半は彼がギターを取り出し弾き語り開始、

僕のフルートとセッション。



僕がフルートを取り出して音を出すと、Yoshiro

さん開口一番、音でかい!と一言(笑)。




素顔のままで(D)、マスカレード(Fm)、サウンド

オブサイレンス(E♭m)、Surperstition(迷信)と続く。




歌詞も曲も、何百曲と頭に入っているYoshiro

さんも凄いが、知っている曲(洋楽有名曲なら、

メロディーとコード進行は、何万曲と記憶済み)

なら、12キーどこでも対応できる管楽器奏者は、

なかなか居ないだろう(笑)。Surperstitionのリフは、

ひさびさにやったが、今までやったことのないキー

だった。



サックスを持ち歩くのは大変だが、フルートは、

携帯に便利なのである。




Yoshiroさんのお店の録画で、テレビ番組Music

fair で、エリック宮城率いるビッグバンドをバック

に歌う清水ミーシャさんの歌を鑑賞。




流石の英語の発音にリズムの乗り。バックの棒立ち

で譜面を吹くだけの日本人スタジオミュージシャン

とのリズム感の違い!(笑)



この人数のために譜面を外注しないで書き続ける

エリック宮城は、凄いが、有能なゴーストライター集団

を育成して、サインだけするクインシージョーンズ

システムも一考に値するだろう。




街を歩くと、一流奏者、歌手とのセッションの

チャンスは、そこらじゅうに、ころがっている。

東京という町の凄さだ。



●ストリートセッションまとめ
●ストリートセッションまとめ

2022/05/08

蒲田ジャズシーンをリサーチ


昨夜は、蒲田のアーケード街にある、珈琲ショップ、

ジャズの店、テラスドルチェに、顔を出しました。



先日の僕の生徒白倉君のバンドにゲスト出演して

知り合った、ドラムのしんいちさんのバンドを鑑賞、



ドラム、ベース、バイブの、インストグループ。知的

なジャズを演奏する良いバンドです。後半は数曲飛び

入りさせていただきました。




演奏曲は、サックスで、It's alright with me,O grange

amor,Samba de Orphe,フルートでシェルブールの雨傘。




お店のオーナーが、僕の演奏をいたく気に入ってくれた

ようなので、予定がでたらまた、お知らせします。音響設備

のない店なので、対策が必要です。




ガラス越しに演奏が聴けるのがよくて、音を聞いて飛び

込みで入店される方も居ました。




そういえば35年以上昔ニューヨークに長期滞在中に、

この蒲田テラスドルチェのような、ジャズクラブで女性

ジャズボーカルの演奏を聞いていました。




突然、窓の外でホームレスの老人が音楽に合わせて

踊り出したのを、思い出しました。客席からはやんや

やんやの拍手が起こっていました(笑)。




隣の席では盛んに白人男性が、若い黒人女子をナンパ

しようと口説いている隙にライターを彼女に盗まれ、問い

たただすと、返したからいいでしょ?という会話だったよう

に思います。




こうして生きた英会話を、現場で学びました。何でもあり

のニューヨーク生活でした。




当時の僕は、英語の語彙や、文法、英作文は、比較的

得意だったので、ある程度会話できたのですが、圧倒的

にHearingが弱かった。




電話で要件を伝えるのはできても、相手のいうことを

理解するのが大変でした。




電話では、待ち合わせの場所が、Corner be strong(強い街角)

に聞こえたので行ってみたら、Corner Bistro というレストラン

だった(笑)。




映画のポスターの単語を辞書で引いていたら、地元の

高校生に指差して笑われたり、




オペラを見に行って隣の席女性と会話していて、僕の

英語が流暢に聞こえるのに、辞書をしょっちゅう引いて、

英語勉強中なんですというと、you kiddingというので

すかさず辞書を引いて、冗談でしょって言っているのか

と理解できました(笑)。




ある骨董屋で、絵や壺を眺めていたら、店主が、

もっと奥までご案内しましょうかというので、


I am just looking.見てるだけだよ。と答えたら、店主

が、すかさず、I am just selling too.俺もただ売って

いるだけさ。二人で大笑い。



アメリカ人のユーモアをたっぷり学んだのでした。

蒲田ジャズシーンをリサーチ
蒲田ジャズシーンをリサーチ

2022/05/08

久野新一バンドライブを鑑賞



4/24は、先日共演した麻衣子さんが参加して

いるという久野新一バンドライブを鑑賞。




蒲田は近所だがオーパスというライブは知らな

かったが、地下にある劇場型の立派な会場。




旧友のベーシスト、内田隆造氏と再開を喜ぶ。



ギター2、キーボード、ドラム、久野さんはバーカツ

ション、ボーカルを兼ねる、女性歌手2という、

豪華な編成で、古いポップス、ラテン、歌謡曲、

70年代ディスコ、アメリカンポップスと、僕らの

世代が、子供の頃から現代まで、聞いて育って

きた有名曲を、3回のステージにわけて、30曲を

歌唱、演奏、本当にお疲れさまでした。




久野さんは初めてお会いしたが、現在72才で、

80才まではライブの予定を立てているとのこと、

素晴らしい。




理工系の大学を出て、某有名グループサウンズ

(ある時代、ビートルズのような編成のロックバンド

をこう呼んでいた時代が有った)に参加した後、

インドネシア、イラク、ロシアなどで、仕事。




特に、80年のイラクで、水力発電所の設計に携

わっていたときに、爆撃など戦争を経験、91年の

ソ連崩壊時にロシアで仕事をされていたそうで、

そういう方が日本で実業家の傍ら、ボーカリスト

としてこう言うライブをされているのに驚く。




すごい方がいらっしゃるものだ。



さて、僕らが、洋楽に目覚めたのは、多分10才

くらい。



ビートルズが、デビューして、日本でも、雨の後の

タケノコのように、出てきたバンドは、




ブルーコメッツ、スバイダーズ(かまやつ)、タイガース

(沢田研二)、ビレッジシンガーズ、加山雄三とラン

チャーズ、ゴールデンカップスに、オックス、リンド

アンドリンダースなどが、記憶に残る。




個人的には、白人ロックよりも、ペレスプラドのマンボ

や、オーティス、アレサの、ソウルミュージックに痺れて

いたので、ギターやサックス、ピアノに親しんでいたの

で、自然な流れとしてジャズに興味を持つようになって

いったのだった。




久野バンドでは、その後のディスコサウンドのヒット曲

も網羅されており、10代から30代までの過去へ、1曲

ごとに、タイムマシーンのように連れて行ってくれる。




久野さんと、二人の女性歌手も、長丁場を歌い切る

素晴らしいパワーと魅力が素晴らしい。また、

バンドメンバーも。




メンバーからは、複雑な上に曲数が多いので、

また、さらに多くの人の記憶に残っているサウンド

と比較されるので、もう少し完成度を上げたかった

の声がしきりに上がっていたが、聴衆からみると、

豪華なお弁当と、懐かしい音楽の現代的再現に、

お腹いっぱいの大満足のライブだった。




個人的には、ドゥービーブラザーズや、コモドアーズ、

オハイオプレーヤーズナンバーが、懐かしくて感激

でした。また、聞きに行きたいです。





久野新一バンドライブを鑑賞
久野新一バンドライブを鑑賞

2022/05/08

ポンテマーレライブ
































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ポンテマーレライブ
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